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トホホの夏でした
090904_001.jpg

暑いですか。
寒いですか。
おしめですか。
おっぱいですか。

もしや、あたしがキライですか。


泣き止むボタンは装備してないのですか。
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[ 2009/09/04 12:16 ]

3ヶ月 | コメント(5) |
はやいもので。
早いもので、
ついこないだ2700弱で生まれたイッ太は
あっという間に5キロを超え
泣くか寝るかおっぱいを飲むだけだったのに
私の顔を見ると笑うまでになったり。

早いもので、
産後1ヶ月で乳腺炎になり
高熱と関節痛に冒されているのに
くしくも世間は新型インフルエンザが猛威をふるい、
当然のように私の乳腺炎は
そいつの可能性を秘めてるってことで
あちこちにまわされて
処置が遅れたあげく
マッサージではもうどうにもならず
外科での切開処置となり
無傷だったおっぱいに傷が出来たり。

早いもので、
最初は昼夜と泣き続けるいっ太を
どうしていいか分からずに
一緒になってワンワン泣いたり、
自分の子供だけど愛せるのか不安で仕方なかった私も
今では愛おしく思っていたり。

早いもので。


子供が成長するように
私も母親として日々成長しているみたいです。

もう少し落ち着いたら
またブログ再開したいと思います。


もう少し、長く寝てくれるようになったら。

[ 2009/07/23 00:18 ]

はまなん | コメント(1) |
seiyou
[ 2009/07/22 23:54 ]

日記 | コメント(0) |
出産5
「生まれましたよ!ほら泣いた!聞こえる?」


耳を澄ますとズルズル聞こえる。



横を見ると、いつの間にか旦那がいた。
子供みたいに「え~ん(ズルズル)」って
泣いていた。

旦那の鼻水がズルズルしてる向こうで、
赤ちゃんの泣き声が聞こえた。

時計をみると、13時10分を回っていた。

オマタの縫合をしながら先生が言った。

「もう、どうなるかと思ったわ。
帝王切開にするって言うと思ったけど、
がんばったな~」


それを聞いてあたしは

「その糸は、溶ける糸ですか?」

先生「・・・。溶ける糸ですよ。」


会話成立せず。

ごめんなさい、先生。

これ以上、痛い思いするのが嫌でついつい。


その後、処置が終わり、
赤ちゃんとご対面。

生まれたての赤ちゃんを胸の上に乗せて
まだ出ないおっぱいを吸わせる。

なんとも不思議な気持ち。

自分の中から命が生まれて
目の前でまだ頼りなく動いている。

無性にいとおしく感じた時間だった。

子宮口全開まで、約4時間。
分娩室に入って出産まで、約6時間。

体重 2690グラム

決して安産ではなかったけど
貴重な体験でした。



2日後、

当然のことながら
全身に筋肉痛が襲いかかり
痛みにもだえるのでありました。


叶うならば、
次の出産では陣痛促進剤は遠慮したい
そうつくづく思う出産体験でした。

[ 2009/06/02 18:33 ]

出産 | コメント(0) |
出産4
11時。

再度センセがやって来る。

どうにも降りて来てない状況を確認すると
帝王切開を提案してきた。

こんなに頑張って来たのに
ここで帝王切開なんて嫌だと思い
無言で拒否。

それだったら、とセンセは
陣痛促進剤を使ってそれでもダメなら帝王切開にするからと
なにやら指示して外来に戻って行った。




午前11時30分
陣痛促進剤の点滴が始まる。
10分置きに量を増やして強くしていくらしい。

しばらくすると
あり得ない激痛がやって来た。
2分間隔で迫りくる強すぎる陣痛。

そんなにビックウェーブ連打されても
初めての波乗りじゃ乗り切れない。

ほんとに無理!ほんとに無理!


どんどん意識が遠のいて行く。

次に気がつくと、酸素マスクがあてがわれていた。

気を失っては強い陣痛に呼び戻される、
そんな感じだったように思う。

痛い!痛い!痛すぎる!!!!

更に体を横向きにされ、点滴開始から1時間半たったところで
外来を終えたセンセ再登場!!


オマタを覗いて一言
「いいよ~さっきと全然違う!がんばった!
あと数回の陣痛で終わるから、もうすこし頑張れ!」

そう言って、
そそくさと手術着の様な服に着替えながら、

今から助産士さんが
お腹の上から赤ちゃんを押し出し
センセは吸引で赤ちゃんを引っ張り出す事を
説明してくれた。

あっという間に
重々しい緑の服装の人たちに取り囲まれた。


旦那、分娩室から追い出される。


掃除機のような音が響く。

準備が整った様子。

「裂けそうだから、切開しますね!」

麻酔を打たれて、ジョキジョキとオマタが切られる。

「次の陣痛で、せーので行くから」
先生の声がする。

みんなの視線が、
陣痛の様子を管理する機械の波線に注がれる。


きた、ビックウェーブきた。

一人じゃ、乗りこなせなかったけど、
みんなが手伝ってくれる。

「せーのっ」

なんかが中で移動した!

「はい!もう一回、せーのっ」

ずるずるっとした感覚と共になんか出た。
もはや痛いのかなんなのか分からなかったけど
大声で叫んだ気がする。




[ 2009/06/02 18:33 ]

出産 | コメント(0) |
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